世界三大ボードゲームと言われているものがある。それがカタン・ドミニオン・カルカソンヌである。私はカタンとドミニオンをやった後、割と満足してしまって、カルカソンヌやりたいという気持ちが正直なかなかでませんでした。
しかし、初めてボードゲームバーに行った時に、店主の方にボードゲーム好きならカルカソンヌやってみた方がいいよと言われたので、初めてやってみました。正直なところカタンやドミニオンより面白くないだろうと舐めていたのですが…カルカソンヌ…死ぬほどおもろかった。そこから私はどハマりしたのだ。
カタンやドミニオンを遊んだ人なら、一度は名前を聞いたことがあるはず、でも「地味そう」「タイル置くだけで面白いの?」と思っていませんか?
そんなカルカソンヌを初めてやった時のことを紹介します!
ゲーム概要
カルカソンヌは2人から5人で遊べるゲームです。
プレイ時間は、大体30分ほどですが、長くて1時間ぐらいかかる場合もあります。簡単にどんなゲームかというと、自分の街道や都市を作って得点を多く取った人が勝ちというゲームです。全てのタイルを置き終わったらゲームが終了します。ゲーム終了後も得点が入ってくるので最後まで勝負の行方がわかりません!
ここがおもろいねん
①タイルの引きの強さが運命を分ける
裏向きになったタイルの山から選んでとります。まるでガチャガチャを引いた時のようなドキドキ感があります。
タイルの種類は沢山はあり、後このタイルはどれだけあるとかわかります。そんな中少しずつ絞られていくタイルも考えながら、どうか欲しいタイルよ、きてくれと祈りながら楽しみました!
②タイルが綺麗にハマる気持ちよさ
街道が綺麗につながったり、都市ができたり、タイルがとにかくバラバラで作られているはずなのに、どこかには綺麗にハマります。そうして場面状が大きくなっていくのがやっていて気持ちいいです!ゲームが終わった時、自分たちが作ってきた街がどんなもんなんかはっきりわかるのが進めてきた感があって個人的に好きです。
箱庭系・街づくり好きな人や眺めて楽しいゲームが好きな人にはもってこいです!
③相手の邪魔をしながら自分道を進む
タイルを引いた時、このタイルは自分のために使うのか、相手を邪魔しようか、そんなことを考えながら進めます。邪魔しようとしたら、ヤジが飛んできたり、都市を大きくしようとしたら「それでいいんかぁ?」と周りの人の言葉にいちいち惑わされるところも面白さです!
④ゲーム後にも逆転する可能性がある
全てのタイルを置き終わったらゲーム終了ですが、その後最終の計算があります。場面に残った自分のコマがいい所にあると逆転勝利の可能性だってあります!最後の最後まで勝負の行方がわからないのがカルカソンヌの面白さです!
デメリット
初めてやった時2人でプレイして、その後4人でやってみました。個人的には2人でやった方が動きが読みやすくて楽しいと感じました。
それこそ大人数でやっていて、集中的に邪魔されたらイライラしました…その分、読み合いが生まれて盛り上がります。
もちろん考えて進めていくのですが、運要素が強めなので、必勝法は多分ないです。その分公平に進んでいくのですが…
向いてる人
私は個人的に2人プレイの方が面白いと思ったので、カップルや夫婦などにもオススメだと思いました!もちろん友人ともやったら面白いです!
あとは、重厚感のあるボードゲームですが、比較的に簡単ですので、カタンやドミニオンは難しそうと思う人や初心者の方にオススメです!
また、見た目がすごく楽しいので、自分たちの世界を作ってください
まとめ
カルカソンヌは、ルールはシンプルなのにしっかり悩める、まさに名作ボードゲームでした。
タイルを置くだけなのに、
・街が広がっていく楽しさ
・相手との駆け引き
・最後まで分からない逆転要素
これらが合わさって、何度でも遊びたくなります。
「カタンやドミニオンを遊んだけど次は何をやろう?」
そんな方には、間違いなくおすすめできる一作です。


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