正月実家に家族が集結するんですが、そこで10才の姪っ子と何かゲームしたいなと思った。
Switchやスマホゲームも沢山あるが、私は普段できることより、その子が知らないような楽しいことを教えてあげたいなと思い、お年玉も込みでitoというボードゲームを姪っ子にプレゼントしてあげました。
姪は「何これ?」と興味を持ち、早速家族みんなでitoやってみました。
家族でするにはもってこいの最強パーティーゲームで、久々に集まった家族の空間に終始笑顔が広がりました。
ゲーム概要
Ito協力型ゲームで、参加者みんなで成功を目指します。最大10人まで遊べて、なんだったら結構大人数でもできる気がします…一応ルールには10人までと書いてます。
はじめにお題が決められて、その後1から100の数字が書かれたカードがランダムに配られます。そのお題に沿ったものを発言し、みんなで順番通りに並べれたら成功といったようなゲームです!
ここがおもろいねん
①お題は無限大
itoはお題次第で空気が一気に変わります。
真面目なお題もあれば、笑えるお題もあり、毎回まったく違う盛り上がりになるのが魅力でした。
お題カードはありますが、慣れてきたら自分たちでお題を考えることもできます!
②人それぞれの価値観がの違いがわかる
近い数字でも、人によって表現が全然違います。
「そんな低いの!?」と驚いたり、「それぐらいやなぁ」と共感したり、会話そのものが楽しくなるゲームだと感じました。
年齢が違うとどうしてもズレがでてくるかもしれませんが、それすらも面白いポイントです。
③成功した時の達成感がすごい
見事に順番通り並んだ瞬間の盛り上がりは本当にすごいです。
私たちは一枚ずつめくってますが、一つめくるごと盛り上がります!
家族全員で「やったー!」と喜べるのは協力ゲームならではの魅力だと思いました!
デメリット
① お題によって盛り上がりに差が出る
itoはお題が面白さをかなり左右します。
少し抽象的すぎたり、イメージしにくいお題だと発言に悩んでしまうこともありました。
ただ逆に、自分たちでお題を考えだすと一気に盛り上がるので、ここは工夫次第だと思います。
② 正解・不正解より空気を楽しむゲーム
勝ち負けをしっかり競いたい人には少し物足りなく感じる可能性があります。
itoは成功した時の達成感よりも、みんなの価値観のズレや会話を楽しむゲームだと感じました。
③ 少人数だと良さが少し薄れる
2人でも遊べますが、やはり人数が多いほど面白さが増すゲームです。
価値観の違いが多いほど笑いが生まれるので、できれば4人以上がおすすめです。
あなたにやって欲しいねん
Itoは超簡単パーティーゲームなので、向いていない人は正直いません!
どんな方でも簡単に楽しめるゲームです!
二人でも楽しいですが、たくさんの人数が集まった時に、このカードゲームを持っていたら、大活躍すること間違いなし!そんな場に行くことがよくある方には是非オススメです!
正月の家族、友達との卒業旅行、新年会や忘年会や同窓会!いつでも盛り上がること間違い無しです!
まとめ
itoは、ルールがとても簡単なのに、その場の空気や会話でいくらでも面白くなる不思議なゲームでした。
無口な人がいても、その人なりの表現が見れたり、
初対面同士でも「それその数字なん!?」と自然に会話が生まれたりと、
人との距離を縮めてくれるゲームだと感じました。
勝ち負けを競うというよりも、
みんなで笑いながら価値観の違いを楽しむゲーム。
家族の集まり、友人との宅飲み、初対面がいる場面など、
どんな場でも空気を柔らかくしてくれる最強のパーティーゲームです。
「とりあえず何か持っていこう」と思った時、
itoをカバンに入れておけば間違いないと思います。


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