家族旅行が一瞬で心理戦で爆笑の渦に|犯人は踊るを初めてやってみた正直レビュー

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父の還暦を機に、家族で旅行に行くことになった。

母がみんなで楽しめそうなゲームがあったよと買ってきたのが、「犯人は踊る」

母は姪っ子たちでもできそうなものを選んできたと温かい気持ちになりました。

ほのぼのした空気がいっぺんし、家族内で騙し合いが始まり、お風呂に行くのも忘れて夢中になりました。

大人から子どもまで混ざって楽しめる犯人は踊る。

まさか還暦旅行で、家族みんなでここまで本気の騙し合いをするとは思いませんでした。

あの旅行で一番盛り上がったのは、観光地ではなくこのカードゲームだったかもしれません。

そんな犯人は踊るを紹介します。

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どんなゲームなの?

犯人は踊るは、カードを回しながら「犯人」を押し付け合う正体隠匿系カードゲームです。

プレイヤーは4枚の手札を持ち、順番にカードを1枚出して効果を使い、1枚引きます。
カードの効果によって犯人カードが他の人に移動したり、手札が入れ替わったりします。

ゲームの最後に「犯人」カードを持っている人が勝ちとなります。
ただし、途中で「犯人は〇〇だ!」と当てることができれば、その時点で探偵側の勝利でゲームが終了します。

犯人は常に動き続けるため、
「さっきまで安全だったのに、今は自分が怪しい」
そんな状況が次々と生まれるのが特徴です。

ここがおもろい!

①入れ替わる手札

たった4枚の手札が常に動き続けます。

そのため、ババ抜きのジョーカーのように、犯人カードは常に誰かの手札を渡り歩きます。自分が初めに犯人を持っていなかったとしても、犯人カードが回ってきたら、ポーカーフェイスで隠さないとダメです。

常に会話をしながら犯人を探し、自分は無罪を主張し続けなければなりません。

簡単に心理戦が楽しめるのがポイントです。

②短時間でゲームが終わる

一人一人のカードはたったの4枚です。なのでゲーム自体はすぐに終わります。

短時間で心理ゲームがが楽しめるのがオススメです。

何が面白いかというと、短いから何度でもできる。そして毎回違うドラマが生まれる。

③どっちの味方になるか考える

ゲームの中では、探偵側として動くことも、犯人側として動くこともできます。

序盤から犯人側について、戦うこともできます。

そのゲームによって楽しみ方が沢山あるのがポイントです。

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デメリット

深い心理戦が得意な人には物足りないかもしれません。

ルールはシンプルなので、重たい推理ゲームを求めている人には少し物足りなく感じるかもしれません。

待ち時間があります。

向いている人

大人数でワイワイ楽しみたい人必見です。

最大8人まで遊べるので、旅行やキャンプにももってこいです。

また難しすぎず、簡単に心理ゲームができるので、年齢問わず楽しめます。

人狼ゲームは少し難しい、でも正体隠匿ゲームをやってみたい、という方にもぴったりです。

まとめ

犯人は踊るは、シンプルなルールで誰でも楽しめる心理戦ゲームでした。

カードはたった4枚。
それなのに、犯人が回り続けることで常に緊張感があり、
家族旅行のほのぼのした空気が一瞬で騙し合いに変わりました。

子どもから大人まで同じテーブルで盛り上がれるのが、このゲームの一番の魅力だと思います。

難しすぎない心理戦を楽しみたい人や、大人数でワイワイ遊びたい人にはぴったりの一作です。

旅行や集まりの場に1つ持っていくだけで、その日の思い出がひとつ増えるゲームだと感じました。

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心理戦ゲームが好きな方には
こちらのゲームもおすすめです。

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