私は旅行に行くことが多いので、その旅行先でできるボードゲームを探すことが多いです。
ボードゲームの中には協力型や対戦型、心理戦など沢山あって、一緒に旅行に行く人によって持っていくゲームを変えています。
そんな中、子どものいる家族旅行で、心理戦がしたいと言われたので持って行ったのがこのタイムボムです。
人狼のような騙し合いだけども、どこかキャッチーで、簡単にできるのがオススメなんです。
初めてやった時のドキドキ感は本当に爆弾を狙わないようにしているようで、世界観にも入りやすいです。
そんなタイムボムを今回は紹介します。
ゲーム概要
タイムボム は、
正体を隠しながら爆弾解除を目指す心理戦ゲームです。
プレイヤーは
- 爆弾を爆発させたい「ボマー」
- 爆弾を解除したい「時空警察」
の2チームに分かれます。
各プレイヤーの前には導線カードが並び、
順番にカードをめくっていきます。
しかし、その中には爆弾カードが紛れています。
時空警察は爆弾を見つける前にすべての導線を解除できれば勝利。
ボマーは爆弾を爆発させれば勝利です。
会話や推理をしながら進めるため、
人狼ゲームのような騙し合いが楽しめるゲームです。
面白かったところ
①人狼のような心理戦
タイムボムはボマーという人狼サイドと時空警察という市民サイドで分かれますが、特に役職が他にないので簡単な騙し合いがはじまします。
みんなが必死に自分の信頼を得るために伝えてくるので誰が何か訳がわからなくなります。
逆にボマーになると仲間もわからないまま、少ない時間でどうやって爆弾を爆発させればいいかどこを狙うか頭の中で考えることがたくさんです。
そんな犯人探し要素が簡単にできるところがオススメです。
②導線を切るドキドキ感
それぞれの前に並べられた導線を切って、爆弾を解除していかないとダメです。間違った導線を切ってしまうと爆弾が爆発して、負けになります。
ボマーを見つけたら終わりでないところも面白いです。
そして、選んだ導線を、みんなで「お願いします」と祈りながらカードをめくるドキドキ感が最高に面白いです。
③最後まで脱落がない
普通の人狼だと脱落制度があり、脱落したら喋れなくなりますが、タイムボムはボマーだとバレても脱落することもなく、邪魔もたくさんできるので最後までみんなが参加者なのがオススメポイントです。
デメリット
タイムボムは心理戦ゲームなので、
人によっては騙し合いが苦手と感じることがあります。
また、人数が少ないと推理の要素が少なくなり、
面白さが少し下がることがあります。
できれば5人以上で遊ぶと、
より心理戦が盛り上がると感じました。
向いている人
心理戦が好きな人にオススメです!騙し合いや、ポーカーフェイスが得意な人は何度でもやりたくなるゲームです。
一回のゲームが意外と短いので、手軽にボードゲームやってみたいという人にもオススメです
また、初めに言いましたが、サイズ感が小さいので、どこか出かけた時や旅行にも最適です!
まとめ
タイムボムは、人狼ゲームのような心理戦を
短時間で楽しめるボードゲームです。
役職もシンプルでルールも簡単なため、
初めて遊ぶ人でもすぐに盛り上がるのが魅力です。
また、脱落者がいないため
最後まで全員がゲームに参加できるのも大きなポイントです。
サイズも小さく持ち運びやすいので、
旅行や友人との集まりなどにもぴったりのゲームです。
心理戦ゲームが好きな方は、ぜひ一度遊んでみてください。


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