本屋が好きで、見かけるとつい立ち寄ってしまいます。
新しい小説はないかなと棚を眺めながら歩いていると、ふと宝石を手にした人物が描かれたボードゲームが目に入りました。
パッケージに惹かれて手に取ると、そこには「宝石商人」という文字。
その瞬間、「これは面白そうだ」と直感で感じ、気づけばそのままレジに向かっていました。
こうして出会ったのが、スプレンダーでした。
帰ってから早速時間があったので、遊んでみたが思っていたより簡単で、でも奥深いそんな印象のゲームでした。
そんなスプレンダーをプレイした感想を書いていきます。
ゲーム概要
スプレンダーは2人から4人で遊べるゲームです。プレイ時間は、大体30分ほどですが、長いと1時間ぐらいかかる場合もあるかもです。
簡単にどんなゲームかというと、それぞれが宝石商人となって宝石を集め、その宝石を使い、次の宝石を集める。宝石にはそれぞれポイントがあり、最終的に誰かが15ポイントを獲得したターンでゲームが終了します。
スプレンダーは戦略要素が強いゲームで、相手が何を狙っているのか、どうしたら相手より効率よく宝石を集めれるのか、そんなことを考えながら進めていくゲームです。また行き詰まった時に運要素もあり、そこで運に見放されるかどうかも鍵になっていきます。
ここがおもろいところ!
①宝石の集めるところ
スプレンダーは宝石を集めて進めていくゲームです。
自分の手番になるといくつかの宝石の中から自分が欲しい宝石を好きに選べます。
相手が欲しそうな宝石を取ったり、自分が欲しい宝石を占領したり、沢山のことを考えれます。また、その宝石がチップでできているので、その触りごごちも最高です。
宝石を沢山集めれば、どんどんゲームの回転が速くなっていき、一気にラストまで駆け抜ける感覚も楽しんでください
②相手の心を読み、何を狙っているのか見極める
場にでた宝石カードを集めていく中で、相手よりいかに早くそのカードを取るのか、相手がどの宝石を集めているのか、狙ってっるカードはどれなのか、そんな見極めをしながら心理戦が繰り広げられます。なので、自分自身もポーカーフェイスを貫かないといけません。
狙ってたカードを取られた時、「やばっ」と顔に出したら相手の思う壺です。「まあ、そんな狙ってへんかったけど?」と平気なフリをして次の作戦を考える楽しさがあります。
③困った時の運頼み
ゲームが進むにつれて、どうしても勝てないかもとなるときがあるかもしれません。その時にいきてくるのスプレンダーの運要素です。
次の場にでてくるカードにかけて、自分のものにしてしますのです。ルールをしらないとなかなか伝えづらいのですが、欲しいカードをキープすることができます。それは場にでているカードだけでなく、まだ場にでていないカードを裏向きのまま引くことができます。
そのカード次第では反撃の狼煙を上げれる可能性だってあります。そのヒリヒリ感がたまらないです。
④デメリット
スプレンダーはポイントを集めて進めていくゲームなのですが、前半はそのポイントを集めるのがなかなか大変で、進みが遅いと感じました。運が悪いと、なかなかこの時点で他と差が開いてしまって、どうにも埋めれない差になることもあります。
いろんな考える要素があるのですが、ルール自体は単純なので、思考してゲームするのが好きな人からしたら、少し物足りないと感じるかもしれません。同じように裏の裏まで考えれる人同士でやったほうがたそしいともいます。運要素が少ないので、実力差が出ると思います。
あなたにやって欲しいねん
運要素が少なめのゲームだ思うので、相手のことを見ながら先の先まで考えるのが好きという方にオススメ!
矛盾するかもやけど、やること自体は簡単なので、みんなで少し考えながら、喋りながらゆっくりとするのもオススメ!
あと、なんというっても宝石やキラキラしたものが好きな人は是非やってみてください。
まとめ
今回はスプレンダー 宝石の輝きに正直レビューを書きました。とにかく簡単に奥深い心理戦が好きな人にオススメ!本音を言えば簡単だからこそみんなにオススメなんです。
ボードゲームやってみたいけど難しいかもと考えている方!初めてのボードゲームとしてピッタリだと思うので是非やってみてください!
ほなまた🖐️


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