家族で温泉旅行に行った時、お風呂の休憩スペースがすごく広くて綺麗でドリンクも飲み放題でした。ここはいいなーと色々物色していたら、ボードゲームコーナーがありました。
そこで見つけたのがゴキブリポーカーでした。
家族がお風呂から上がってくるのを待って、みんなが出てきたら初めてやってみました。
ルールは簡単なのに、やることも簡単なのに、奥深い。。。お風呂上がりの頭が回っていない家族で騙しあいが始まり終始爆笑してたました。
初めてやったのに簡単に心理戦を楽しる、そんなゴキブリポーカーを紹介します。
ゲーム概要
ゴキブリポーカーは、嫌な生き物カードを押し付け合う心理戦ゲームです。
プレイヤーはカードを1枚裏向きで出し、「これはゴキブリです」など正体を宣言して相手に渡します。
しかしその発言は本当とは限らず、嘘をついても問題ありません。
受け取った相手は「本当か嘘か」を見抜き、カードを引き取るか別の人に押し付けるかを選びます。
こうしてカードを回していき、同じ生き物カードを4枚集めてしまった人が負けとなります。
ここがおもろい!
①推理するシーン
相手が真実を言っているのか嘘ををついているのか推理するのか最高に楽しいです。
最終的にただの二択なんですが、裏をかいて、裏の裏をかいて、裏の裏の裏をかいて…いつまでもキリがないです
その工程を頭の中で考えたり、口にして相手の様子を伺ったり、責めながらヒントを得て推理するのが最高です!
②ポーカーフェイスを崩さない
相手を責める時、責められる時、いかに悟られないようにポーカーフェイスを貫くかが勝負の鍵になります。
相手に図星を言われた時に、いかに笑わないか。嘘を言ってる時に目を逸らさないか。
少しの動きや反応でゲームが動くので、一瞬も気が抜けません!
普段すぐ顔に出る人が嘘をつくとすぐバレたり、逆に普段おとなしい人が一番嘘が上手かったりと、人の性格がはっきり出るのも面白かったです。
③自分たちの遊び方ができる
ボードゲームは基本的にしっかりしているものほどルールが決まってますが、ゴキブリポーカーはしっかりしたゲームですが自由度が高いゲームに感じました。直感だけでやってみたり、追加ルールがあったり、それぞれの遊び方で何回でも楽しめました。
デメリット
深い心理戦を繰り返していても、突然ゲームが終わることがあり、少しあっけなく感じる場合があります。
勝者を決めるゲームではなく「負けを決めるゲーム」なので、最後まで1位を争いたい人には物足りなく感じるかもしれません。
ルールは単純ですが、推理に時間をかけるとプレイ時間が思ったより伸びることがあります。。
また本当に虫が嫌いな人はできないかもしれません。イラストでキャッチーに描かれていますが、イラストでも虫が嫌いという人は少しハードルがあるかもしれません。
向いている人
心理戦が好きな人にはすごくオススメです!人狼ゲームやワードウルフのようなゲームが好きな人にはオススメです!
また、簡単ゲームで小さい子でもできるので、家族や友人とワイワイ盛り上がりたいにもオススメです。
初対面でも会話のきっかけになるゲームを探している人も是非使ってみてください!
まとめ
ゴキブリポーカーは、シンプルなルールながら濃い心理戦が楽しめるパーティーゲームです。
嘘をつく楽しさ、見破るドキドキ、そして人の性格がはっきり出る瞬間が何より魅力だと感じました。
短時間でもしっかり盛り上がり、家族・友人・初対面の場でも活躍してくれるゲームだと思います。
心理戦が好きな人はもちろん、「みんなで笑えるゲーム」を探している方にはぜひ一度遊んでみてほしい作品です。


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