最近お店のボードゲームコーナーでよく見かけるアルゴ。こんなに推してるならやってみるかと買ってしまった。
始め、ルールを読んで私は「ただの数字当てゲームか。運やん。」と思ってやっていた。そんな自分がバカだった。
正直アルゴ、ただの運ゲーじゃない。
頭をフル回転させ、どこにどの数字があるのか。
相手にいかに自分の数字を悟らせないか。
ただ数字を当てればいいわけじゃなく、あえて悩んで自分は数字を持ってないようにする演技力。
こんなに簡単な仕組みなのに、こんなに頭を使うゲームはそうそうないだろう。
奥深いゲーム。でも、初心者でも絶対楽しめる。
そんなアルゴを徹底解説します!
ゲーム概要
アルゴは、
数字カードを使って相手の手札を推理していくボードゲームです。
ルール自体はかなりシンプルで、
相手の数字を順番に当てていくだけ。
ですが実際に遊んでみると、
「この数字を言ったということは…」
「ここで悩んだってことは持ってない?」
など、
相手の反応や場の状況から推理していく奥深い心理戦が楽しめます。
短時間で遊べるのに、
驚くほど頭を使う名作ゲームです。
面白かったところ
①白と黒
アルゴには2種類のカードがあります。白いカードと黒いカード。お互い同じように0から11までの数字があります。
この白と黒のカードがあるおかげでこのアルゴが一段と面白くなっている。
あるプレーヤーは白に強かったり、はたまた黒に強かったり。
どっちも持ってるがどっちつかずのプレーヤーがいたり、有利なんて言葉あんまりありません。
いかに自分の立ち回りをして勝利に向かうのか考えるのが面白い。
②頭の中で整理したら見える正解
場面を見ると一見何にもわからないように見えて、よく考えると「あっ!」と閃く時があります!
それは相手の言動で「あの人はあの数字を言ったから持ってないかも」や「この数字、候補は多いけどこれしかないかも」や「自分の持ってる数字がこれだから2択だ」など、閃きポイントが沢山。その閃いた瞬間が何とも気持ちいい。
③ここで決めなきゃ負けてしまう
終盤になると、いろんな数字が場面上に出てきて、わかるかわからないかギリギリの勝負になります。
一度当てて自分の見えない数字を増やして、やり過ごすこともできますが、ここでステイしてしまうと次のターン相手は全て分かってるという可能性もあるから、ここで決めに行かないとダメと言う覚悟が必要です。
また、実際失敗しても、相手はまだ全然分かってなかったと言う場合もあり、攻め時と引き時が大事になってくるのがたまらなく楽しい。
デメリット
デメリットとしては、私が始め感じたように運で終わってしまう場合がある。
例えば4人で遊んだ時、4人目は本当に運が悪かったら何もすることなく脱落なんてことも。
そう言う場合は、一度やり直してもいいですし、そんなに長いゲームではないので脱落しても推理する楽しみはあります。
年齢差は出るかもです。
それなりになれば平気かもしれませんが、大人と子どもがやってもうまく行くかもしれませんが、少し差は出る気がします。
向いている人
短時間で遊べるゲームなので、時間ないけどちょっとだけ!と言う方にはおすすめです!
また、ただの心理戦ではないので、頭をフル回転させたい、思いっきり勝負したいと言う方にはおすすめです!
まとめ
アルゴは、
最初は「ただの数字当てゲームかな?」と思っていました。
ですが実際に遊んでみると、
推理・心理戦・駆け引きがかなり奥深いゲームでした。
特に、
「あっ、分かった!」
と閃いた瞬間がめちゃくちゃ気持ちいい。
ルールはシンプルなので初心者でも入りやすく、
短時間で何回も遊びたくなる魅力があります。
頭をフル回転させるゲームが好きな人や、
心理戦・推理ゲームが好きな人にはかなりおすすめです!
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