ドブルを初めてやったのは中学生の時。知り合いのお兄さんが家に遊びにきた時に、面白いゲームがあるよと持ってきてくれたのがドブルでした。
友達も泊まりに来ていたので、みんなでやったのが初めてでした。
あまり頭が良い方ではなかった子どもの私でも、簡単に理解ができ、楽しくて何度もやったのを覚えています。
しかも簡単な絵が描かれているだけなのに、あの一つのカードでいくつかのルールで遊べたのも衝撃でした。
大人になった今、あのお兄さんが子どもたちに勧めたくなる気持ちがよくわかります。
もちろん今でもみんなとやって、真剣勝負をしています笑
そんな王道ボードゲームドブルを紹介します!
ゲーム概要
ドブル は、
カードに描かれたマークの中から共通する絵を素早く見つける反射神経ゲームです。
カードにはいくつかの絵が描かれており、
どのカード同士でも必ず1つだけ同じ絵が存在します。
プレイヤーはカードを見比べながら、
共通している絵を見つけたらすぐに声に出します。
一番早く見つけた人がカードを獲得するなど、
ルールによって勝敗が決まります。
ドブルには公式ルールがいくつかあり、
1つのゲームで5種類の遊び方ができるのも特徴です。
ルールはとてもシンプルなので、
子どもから大人まで誰でもすぐに楽しめるボードゲームです。
面白かったところ
①言わずと知れた反射神経ゲーム
とにかく反射神経が試されるゲームです。難しいことは何もなく、とにかく見て、探して、競い合うゲームなので、白熱します。
トランプのブタの尻尾や一休さんに似ているなと思いましたが、実際やってみるともっと難しくて、気づいたら「うぅ〜〜」と言いながら探していました笑
②年齢問わず楽しめる
ドブルはパーティーゲームの王道で、年齢問わずに楽しめるのがいいです!
それこそ家族の子どもたちや甥っ子・姪っ子と遊んでも楽しめます
大人の強さも見せつつ、子どもたちも楽しませれるゲームだと思います。
③いろんなゲームができる
ドブルは一つ持ってるだけでたくさんのルールで遊べるのがオススメポイントです。
公式が5つルールを出していて、多くのボードゲームは1つのルールで遊ぶものが多いですが、いろんな遊び方ができるので、飽きが来ないまま時間が過ぎていくのがオススメです!
④最近沢山のキャラクター版が出ている
最近はポケモンやドラえもんなどのキャラクター版も登場しており、子どもでもより楽しみやすくなっています。
デメリット
反射神経ゲームなので、つい熱くなって怪我だけしないでほしいです。
また、心理戦や騙し合いが好きな人には物足りなく感じるかもしれません。
向いている人
初心者にオススメゲームです。ルールも簡単で、勝負がつくのも早いので、何度でも繰り返しできます!
子どもから大人まで楽しるのがポイントです!親とやっても子どもの方が早いなんてことが沢山あります!
まとめ
ドブルは、
カードの中から共通する絵を見つけるシンプルな反射神経ゲームです。
ルールがとても簡単で、
子どもから大人まで一緒に楽しめるのが大きな魅力です。
さらに、1つのゲームで複数の遊び方ができるため、
飽きずに何度も遊べるのもポイントです。
短時間で盛り上がれるゲームなので、
家族や友人との集まり、パーティーゲームとしても活躍します。
初心者でもすぐに楽しめるボードゲームを探している方には、
ぜひおすすめしたいゲームです。


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