私は人狼ゲームが好きなんですが、いつも脱落したら暇だなと感じていた。
なんか人狼ぐらい奥深くて、みんなでずっと騙し合いができるゲームがないかなと探していた時に見つけたのがレジスタンス・アヴァロンです。
初めてプレイした時は、ルールが複雑で、何をしたらいいのかもわからず、初めて間違えたボードゲーム買っちゃったと思ったのですが、理解し始めるとどんどん心理戦が深くなっていき、「これ、人狼よりおもろいんじゃね?」となるぐらいにみんなではまってしましました!
初めこそ難しかったけど、このゲームを知らないなんて勿体無い!
そんなレジスタンス・アヴァロンを紹介します!
ゲーム概要
レジスタンス:アヴァロン は、
正体を隠しながらミッションの成功・失敗を巡って戦う正体隠匿ゲームです。
プレイヤーは
- 正義側(アーサー王の仲間)
- 悪側(モードレッドの手下)
に分かれます。
ゲームでは毎ラウンド、数人でチームを組んでミッションに挑戦します。
しかしその中に悪側が紛れていると、ミッションは失敗します。
誰が敵なのかを見抜きながら、
議論と投票を繰り返して勝利を目指すゲームです。
さらに特徴的なのが、 途中脱落がないこと
最後まで全員が参加できるため、
人狼ゲームよりもテンポよく遊べるのも魅力です。
面白かったところ
①人狼のような騙し合い
もちろん人狼のようなゲームを探していたので、話し合いが始まると人狼のように「お前がモードレッドの手下やろ」と疑い合い、騙し合いが繰り広げられます。
②途中脱落がない
人狼と違い、途中で脱落することがないため、最後まで全員が会話に参加できます。
そのため、場が冷めることなく、ずっと盛り上がり続けるのが魅力です。
③最後に一発逆転がある
このゲームは基本的に市民側が有利に進むように出来ています!
市民側が有利に進んでいても、最後にマーリンを当てられると一気に逆転されます。
最後の最後まで気が抜けない緊張感が、このゲームの一番の面白さです。
デメリット
・最初はルールの理解が少し難しい
→ 慣れるまで数回プレイが必要
・役職によって難易度に差がある
→ 同じ役職が続くと物足りなく感じることもある
・1ゲームの時間がやや長め
→ 軽く遊びたい人には少し重く感じる場合あり
向いている人
人狼のような世界観に入って、騙し合いが好きな人にオススメです!
「人狼は好きだけど脱落が苦手」という人には特におすすめです。
また、大人数でできる、本格心理戦なので、大人数で遊ぶ時にオススメです!
まとめ
レジスタンス・アヴァロンは、
人狼ゲームのような心理戦を楽しみながらも、
最後まで全員が参加できる正体隠匿ゲームです。
最初はルールが少し難しく感じるかもしれませんが、
一度理解すると、議論・駆け引き・推理がどんどん深くなり、
何度も遊びたくなる中毒性があります。
特に
- 人狼ゲームが好きな人
- 大人数で盛り上がりたい人
には間違いなくハマるゲームです。
「脱落がない人狼」を探している方は、
ぜひ一度プレイしてみてください。
人狼系ゲームが好きな方には、タイムボムや犯人は踊るもおすすめです。


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