皆さんは「ナンジャモンジャ」というゲームをご存知でしょうか?
見た目はゆるいキャラクターカード。
しかし、このゲーム…やってみると想像以上にカオスです。
初めてやった時は
「名前つけるだけやろ?」と思っていました。
ですが実際にやってみると、
記憶力とスピード、そしてネーミングセンスが試される
めちゃくちゃ白熱するゲームでした。
今回はそんなナンジャモンジャを紹介します!
ゲーム概要
ナンジャモンジャは、カードに描かれた謎のキャラクターに
その場で名前をつけていくゲームです。
新しいキャラクターが出たら名前をつけ、
次に同じキャラクターが出た時、
誰よりも早くその名前を言えた人がカードを獲得します。
最終的にカードを一番多く集めた人が勝ちです。
面白かったところ
① 記憶力とスピードの勝負
このゲームは見た目以上に頭を使います。
どんどん増えていくキャラクターと名前を覚えながら、
次に出た瞬間に反応しないといけません。
シンプルなのにめちゃくちゃ白熱します。
② 名前をつけるセンスが勝負
このゲームの本質はここです。
いかに「自分は覚えやすくて、相手は覚えにくい名前」をつけるか。
例えばリボンのキャラに「リボンちゃん」とつけると全員覚えます。
そこであえてズラした名前をつけることで差が生まれます。
👉 この駆け引きがめちゃくちゃ面白いです!
③ 自分たちだけのゲームになる
ナンジャモンジャは誰とやるかで全く違うゲームになります。
- 学生時代のあだ名
- 内輪ネタ
- 思い出の人物
こういう名前をつけ始めると、
その場だけの爆笑空間が完成します。
④ デメリット
記憶力や反射神経が求められるため、
人によっては苦手意識を感じるかもしれません。
また、心理戦のような駆け引きを求める人には
少し物足りないと感じる可能性があります。
⑤ 向いている人
- 大人数でワイワイしたい人
- 盛り上がるゲームを探している人
- 子どもから大人まで楽しみたい人
- 記憶力ゲームが好きな人
⑥ まとめ
ナンジャモンジャは、
名前をつけるだけというシンプルなルールながら、
記憶力・スピード・センスが試されるゲームです。
誰と遊ぶかによって毎回違う面白さが生まれるため、
何度やっても飽きません。
大人数で笑いたい時には、間違いなくおすすめできる一作です。


コメント