大人数で集まると、なかなかできるゲームがなく、いつも人狼ゲームをしています。
何かみんなでできそうなゲームないかなと探して見つけたのが、6 nimmt!(通称ニムト)です。
初めはルールの理解ができなくて、どうやって進むのか、どうやって戦えばいいのかがわからず、ポカンとしてました。
しかし、2回3回と繰り返すごとに、どうやって戦えばいいのかがわかってきて、相手の顔を見るようになって、どこを狙うか、予測のできない状況にどんどん面白くなりました。
ニムトほど「もう一回!」となるゲームはなかなかありません。
そんなニムトを紹介します。
ボタンブロック
ゲーム概要
6 nimmt!(通称ニムト)は、ニムトは2人〜10人で遊べるカードゲームです。
1〜104までの数字カードを使うシンプルなカードゲームです。
各プレイヤーは手札から1枚同時に出し、
場に並んだ列に小さい差でつながるように置いていきます。
しかし——
6枚目を置いてしまった人は、その列を引き取らなければなりません。
カードにはマイナス点(牛マーク)があり、
できるだけ引き取らないように立ち回るゲームです。
面白かったところ
①ギリギリを狙うチキンレース
相手よりもギリギリを狙ってカードを選択します。しかしギリギリを狙いすぎると逆に自分がマイナス点を取らないとダメになります。
相手を貶めるための駆け引きが最高に面白いです。
②自分の思い描いた通りにいかない
ニムトは運要素が強いのに、ついつい考えてしまいます。考えて考えて出した答えは、自分が思い描いていた動きと全然違う方向に行きます。
その思い通りにいかなさがニムトの面白いポイントです!
「えっ!そこかぁ」「カード回収してくれた!ラッキー」などいい時も悪い時予測できないのが面白さです!
③手軽にできる
初めは戸惑いましたが、理解するとルールは簡単です。
簡単なのに奥深く、でも運要素があるので、「まあいいか」と気持ち的にも楽です!
毎回不規則なので、何度でも遊べますし、一度やるとついもう一回となってしまうほど面白いです。
パッケージが小さいので、どこにでも持ち歩けるのもポイントです
デメリット
運の要素はやや強めです。相手が何を出すなど予測つきません。
一人一人が考えすぎるとテンポが悪くなります。そのテンポ感も面白いのですが。
2人だと少し物足りないと思います。大人数であればあるほどギリギリを狙う楽しさが増します!
向いている人
とにかく大人数で何かやりたいと思ってる人にはオススメです。
ニムトは短時間でできるののに何度でもできるので、時間がない人も、ゆっくりしたい人にもオススメです。
運要素が強めなので、誰でもできます。
まとめ
6 nimmt!(ニムト)は、
シンプルなルールなのに何度も遊びたくなる中毒性のあるカードゲームです。
最初は「どうやって戦うの?」と戸惑うかもしれません。
しかし何回か遊ぶうちに、ギリギリを狙う駆け引きの面白さがどんどん見えてきます。
運の要素もあるので初心者でも楽しめて、
それでいてプレイヤー同士の読み合いもちゃんと生まれる絶妙なバランス。
特に5人以上で遊んだ時の盛り上がりは抜群です。
大人数で集まった時
「何かみんなでできるゲームない?」となったら、
まずおすすめしたいのがニムト。
短時間で遊べて何度でもやりたくなる、
そんな名作カードゲームです。
大人数で遊べるゲームを探している方には
こちらのゲームもおすすめです。




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